Chromaticをmonorepoで使う方法
フロントエンドのコンポーネントを作成するときに Storybook+Chromatic を使っています。無料プラン内でも便利です!
今回は、monorepo にした場合、ワークスペースごとに Chromatic を設定する方法です。
UI コンポーネントが monorepo のワークスペースに入っている場合など便利です!
Chromatic を使っている人へむけての記事なので、設定方法等は記述していません。 数分で設定できる+ある程度まで無料なので Storybook を使っているなら、使ったほうがいいなと思います。 Chromatic 初期設定はアカウントを作ると最初のチュートリアルがでてくるので、それ通りにやればできます。はず。
各ワークスペースで、Storybook が Build できる
build-storybook
が動かないと Chromatic は使えません。まずは Storybook を各ワークスペースで動かします。
当たり前かもしれませんが、ちゃんとワークスペースごとに設定を持ちましょう。tailwind.config.ts とか。はまりました…。
Chromatic の設定方法(monorepo)
Chromatic に Monorepo の設定方法があるので、これ通りにやるだけです。
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対象のリポジトリを選択します。何度でも同じリポジトリを選択できます。
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プロジェクトトークンが発行されます。それを使って Storybook をデプロイします。
デプロイしたい Storybook のbuild-storybook
コマンドがある場所で実行してください。
それだけ!めちゃくちゃ簡単。
Github Actions も公式の Github Actions サンプルで動きました。わたしは npm workspaces を使って Monorepo 化しています。